中筋太鼓台

平成28年10月17日 山根グランド


平成28年10月9日 角野地区(新調御披露目)

 

平成28年10月9日 中筋自治会館(入魂式)
 

平成28年10月9日 中筋地区
 

平成28年10月9日 中筋地区
 

平成28年10月9日 角野小学校前
 

平成28年10月9日 角野小学校前
 

平成28年10月9日 内宮神社前
 

平成28年10月9日 角野小学校前
 

平成28年10月9日 角野小学校
 

平成28年10月9日 角野小学校
 
平成28年10月9日 角野小学校(御披露目式典)
 

平成28年10月9日 角野小学校(新調御披露目式典)
 

平成28年10月9日 角野小学校(新調御披露目式典)
 

平成28年10月17日 山根大通り

平成28年10月17日 山根大通り

 

平成28年10月17日 山根グランド

 

平成28年10月17日 山根グランド

 

台場に飾られた大綱(御披露目限定)
 
金鱗制作の豪華な房

螺鈿飾りのタイヤ
 
 
 

立派なチャイルドシート
 
高覧幕 祖母御前
 

愛媛県新居浜市 上部地区  氏神:内宮神社

 

飾り幕制作 金鱗

 

平成28年新調

 

※飾り幕説明は月刊インタビュー2016年12月号Vol.131(発行元:ナレーション)より、“新調!!中筋太鼓台”の特集頁を参考にしています。

 

 

上幕は内宮神社で御祭神としている天照大神を伊勢神宮の内宮から迎えているため、伊勢神宮に関係した飾り幕図柄4枚。

高覧幕は、内宮神社を中心に角野地区で伝わる言い伝えを元に、内宮神社参道途中に祀られる橘祖母御前神社の橘祖母御前と上仙上人(寂仙上人)の話を元にした飾り幕4枚。

 

 

 

布団締め

 
橘祖母御前と上仙上人は、平安時代初期に奈良の薬師寺僧侶 景戒が書いたとされる「日本国現報善悪霊異記」に記されているそうです。
石鎚山に浄行の僧 上仙上人がおり、石鎚山に住む天狗も上仙上人のいうことなら聞く程の高僧でしたが、晩年に弟子を集め、「私の命はまもなく終わる。28年後、来世として天子の子に生まれ変わり、神野親王(かんのしんのう)と名付けられる。郷の地名から私の生まれ変わりと悟るように。」いい、その年に亡くなりました。そのころ、新居郡にいた橘祖母御前は、「上仙上人と一緒に私も生まれ変わりたい」と言って亡くなりました。
28年後に天皇家に神野親王が生まれ、橘奈良麻呂の孫、橘清友の娘として橘嘉智子が生まれ、後に神野親王は嵯峨天皇に、橘嘉智子は嵯峨天皇の后壇林皇后になったという話。

また上仙上人が笹ヶ峰で修行し帰ってくるのを橘祖母御前が内宮神社付近まで出て待っていたという地元の言い伝えを交え、高覧幕に表現したそうです。
また深谷寺は、逝去された壇林皇后を供養するために建てられたお寺といわれているようです。
 
   

上幕

いせじんぐう ないくう みけでん と かぐらでん

伊勢神宮 内宮 御饌殿と神楽殿

宇治橋を渡って左にある御饌殿と神楽殿の幕で、御饌殿とは神様へのお供え物を奉る場所。 隣幕の「宇治橋と五十鈴川」の続き物になっており、幕の左下には五十鈴川の流れがある

上幕

いせじんぐう

伊勢神宮

伊勢神宮の内宮の御正殿とご神木に巻き付く龍を配し「日本国」を表現し、その前には二見興玉神社と夫婦岩を配している。 二見興玉神社では夫婦岩の縄が鳥居の意味を為すことから、伊勢神宮の広さ、大きさ、聖域が表している。

 
   

上幕

いせじんぐう ないくう うじばしといすずがわ

伊勢神宮 内宮 宇治橋と五十鈴川

伊勢神宮の内宮の表参道にある宇治橋を渡りきったところから東にむいた風景の幕

上幕

かんこどりり

諫鼓鳥

古代中国において「政治に不満がある時に打ち鳴らせ」と諫鼓という太鼓を置いたが、 善い政治であったため、太鼓は全く鳴らず鶏の遊び場になったという逸話を参考に、伊勢神宮の眷属が鶏であることから鳥を鶏で表し、二匹の間には天岩戸の鏡を配している。 また陣幕は、国家「君が代」の歌詞にも出てくる「さざれ石」にあやかり、さざれ模様が描かれている

 

 

高欄幕

だいぞういんふかたにじ

大蔵院深谷寺

篠場町にある深谷寺のかつての姿を想像して描いた飾り幕 当時は七堂伽藍の寺院であったという伝説があります 神仏習合の時代であったため、寺と神社が一体となっています。

高欄幕

うちのみやてんしょうこうだいじんぐう

内宮天照皇大神宮

角野地区の氏神である内宮天照皇大神宮の飾り幕 伊勢神宮の内宮から勧請して創建されたといわれている

 
 

高欄幕

じょうせんほうしとてんぐ

上仙法師と天狗

上仙法師が開祖といわれる山岳修行・鍛錬の場である笹ヶ峰と石鎚山での、 上仙法師と天狗の闘いが描かれています 上仙法師は中筋太鼓台の伝統である「石橋」を踏襲した構図となっています。

高欄幕

そぼごぜん

祖母御前

左下には生子橋が描かれている

飾り幕撮影:平成28年10月

先代・中筋太鼓台

平成16年10月17日 山根グランド入口

平成18年10月17日 山根グランド

 

平成16年10月17日 山根グランド

 

 

平成15年10月17日 山根グランド前

 

平成18年10月17日 山根グランド

 

平成21年10月17日 コープ山根店

 

平成22年10月15日 内宮神社

 

平成22年10月15日 内宮神社

 

平成22年10月15日 角野小学校

 

平成23年10月14日 山根大通り

 

平成23年10月14日 内宮神社

 

平成23年10月14日 内宮神社

平成23年10月14日 内宮神社

 

平成23年10月14日 内宮神社

 

平成23年10月15日 山根グランド

平成23年10月15日 山根グランド

 

平成23年10月15日 山根グランド

 

平成23年10月15日 山根グランド

 

平成23年10月15日 山根グランド

 

平成23年10月15日 山根グランド

 

平成23年10月15日 山根グランド

 

平成23年10月15日 山根グランド

 

 

平成26年10月5日 ふるさとお宝探検・大物産産業展(山根グランド)

 

平成26年10月5日 ふるさとお宝探検・大物産産業展(山根グランド前)

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

平成27年8月2日 第35回新居浜夏祭り

 

平成27年10月16日 中筋自治会館

 

平成27年10月16日 中筋地区内

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

 

平成27年10月16日 山根大通り

 

 

平成27年10月16日 内宮神社

 

 

平成27年10月16日 内宮神社

 

 

平成27年10月17日 山根グランド

 

 

平成27年10月17日 山根グランド

 

 

平成27年10月17日 山根グランド

 

平成27年10月17日 山根グランド

 

平成27年10月17日 山根グランド

 

愛媛県新居浜市 上部地区  氏神:内宮神社

 

飾り幕制作 梶内縫師

 

昭和59年新調、平成27年見納め

太鼓台一式は新居浜市中萩地区治良丸地区へ譲渡、平成28年より治良丸太鼓台として運行

布団締め

 

上幕

陽明門

上幕

獅子と内宮社

 

上幕

素戔嗚尊八頭大蛇退治

(スサノオノミコトのオロチ退治)

上幕

龍と鷲

 

高欄幕

三仏殿と輪蔵殿

高欄幕

華精門と安楽殿

 

高欄幕

唐獅子

高欄幕

日本武尊の唐獅子退治

布団締め撮影:平成14年10月

上幕・高欄幕撮影:平成15年10月

先々代・中筋太鼓台

昭和52年 山根グランド

(左から北内太鼓台・新田太鼓台・中筋太鼓台)

 

平成14年8月 お色直しされる前の太鼓台

 

平成14年9月 お色直しされた太鼓台

(平成14年9月に重旗・伊達巻きなどお色直し等の改修)

 

飾り幕制作者 高木縫師 山下縫師

 

昭和58年まで運行。昭和59年より平成27年12月27日迄、新居浜市郷土美術館に常設展示していました。

布団締め

 

以下、新居浜市郷土美術館の説明文を転載

『大正14年、香川県観音寺市の高木安太郎氏が制作した旧・中筋太鼓台です。当時の金額で、1,560円でした。 「ふとんじめ」は昭和8年に至って、川之江市の山下八郎氏に依頼し翌年新調されましたが、大きすぎたため、その後の修理で現在の9段の「重」に収まるように縫い直され使用されていたものです。 昭和59年、太鼓台の新調を機会に、地域のすぐれた文化財のひとつとして、かき棒を少し短くし、郷土美術館に常設展示しています。』

 

上幕

陽明門

上幕

三仏殿

 

上幕

阿形の龍

上幕

 

高欄幕

三仏殿と輪蔵殿

高欄幕

獅子と城郭

 

高欄幕

唐獅子

高欄幕

石橋

飾り幕撮影:平成14年8月

更新履歴

2002/01/27  掲載

2003/02/11 布団締めと全体写真のみ入替

2003/12/16 上幕・高欄幕・全体写真を入替

2004/11/13 平成16年の写真追加

2005/11/06 平成18年の写真追加

2006/11/09 先代太鼓台の写真・飾り幕を追加

2010/12/15 平成21年・平成22年の写真追加

2012/02/11 平成23年の写真追加

2015/07/13 平成26年10月[ふるさとお宝探検・大物産産業展]の写真追加

2015/08/23 平成27年8月[第35回新居浜夏祭り]の写真追加

2016/01/20 平成27年10月「秋季例大祭」の写真追加

2017/01/09 平成28年10月[太鼓台新調御披露目]・[秋季例大祭]の写真追加

 

 

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